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最終回「お気に入りのブログを効率よくチェックしよう」

サル君 「こんなごちそうで送別会を開いてくれるなんて嬉しいッキー」
朝倉みず希 「このくらいなんてことないわよ」
サル君 「送別会っていってもみず希しかいなんだけどッキー」
朝倉みず希 「まさかサル君と会えなくなっちゃうなんて…」
サル君 「唐突だけど仕方がないッキー。親のあとを継ぐために実家に帰らないといけないッキー。サルの世界の掟ッキー」
朝倉みず希 「悲しいわ。もう会いづらくなっちゃうんでしょ?」
サル君 「そうッキー。でもみず希のおかげでかなりブログを使いこなせるようになったから大丈夫ッキー」
朝倉みず希 「いったいどれくらい?」
サル君 「今日も、家を出る前にこのお店に来ることをブログでbuzzmapを使って書いたり、来る途中で見た変な光景をmoblogで投稿したりしたッキー」
朝倉みず希 「すごい成長ぶりね。それならサル君が遠くにいっちゃう感じもしないかも」
サル君 「さらに、毎日めちゃくちゃたくさんの記事を書いて、めちゃくちゃたくさんの記事を読むようにもなったッキー」
朝倉みず希 「ブログ飽きた~なんて言ってたのが懐かしいわ」
サル君 「恥ずかしい過去ッキー。もはやブログなしの生活なんて考えられないッキー」
朝倉みず希 「それはよかったわね」
サル君 「でもこっちにいられる期間はあとわずかだというのに、ブログにつきっきりなのもどうかと思うッキー」
朝倉みず希 「友達とも会ったりしておきたいわね、いなかに帰っちゃうなら」
サル君 「近くに住むサル仲間にも会いたいッキー。サル彦、サル太、サル江、サル子…」
朝倉みず希 (サルってこの辺りにもいっぱいいるのね・・・)
サル君 「ちなみに最後のサル子はうちの母親と同じ名前だから、名前を呼ぶとき気まずいッキー」
朝倉みず希 「そんな気まずい思いをしたくないサル君に便利な機能が!」
サル君 「え、あるッキー?」
朝倉みず希 「さすがにないわ」
サル君 「なんだよッキー」
朝倉みず希 「話を戻すけど、つまり、ブログを見る時間をもう少し減らしたいってことよね」
サル君 「そういうことになるかなッキー」
朝倉みず希 「ということはブログを読む効率をあげればいいってことになるでしょ」
サル君 「でもこれ以上文章を早く読んだり、マウスをクリックしたりはできないッキー」
朝倉みず希 「いやいや、そうじゃなくて・・・」
サル君 「他にどんな手があるんだッキー。教えろッキー!」
朝倉みず希 「焦らない焦らない」
サル君 「焦らないッキー」
朝倉みず希 「サル君、わざわざお気に入りのブログを見に行っても更新していなくてがっかり、ってことあるでしょ?」
サル君 「あるあるッキー。しかも大量のブログを巡回しているから、確認の労力もハンパじゃないッキー」
朝倉みず希 「そんなサルくんみたいな人に、とってもいい機能があるの」
サル君 「それはいいッキー」
朝倉みず希 「それは『読んでいるブログ』機能。登録しておいたブログの更新情報を自動で伝えてくれる機能なのよ」
サル君 「自動でやってくれるなんて便利だッキー」
朝倉みず希 「友達のブログやお気に入りのブログを『読んでいるブログ』に登録すると、マイページの右側に更新された順にブログが表示されるわ」
サル君 「使い方を教えてッキー」
朝倉みず希 「はいはい。じゃちょっと失礼して…」

朝倉みず希 「シャキーン」
サル君 「だから口で『シャキーン』はやめた方がいいッキー」
朝倉みず希 「いいでしょー」
サル君 「ま、いいけどッキー」
朝倉みず希 「では『読んでいるブログ』の登録方法の説明をはじめます。と言っても難しいことはないんだけどね」
サル君 「難しくないことは大好きッキー」
朝倉みず希 「まずお気に入りのブログで「読者になる(RSSに登録)」ボタンをクリックしてちょうだい。これはSo-net blogのみで、あと、このボタンを表示していないブログもあるから注意してね」
サル君 「了解ッキー。読者になる、っと」
朝倉みず希 「そしたらブログの管理ページの「設定」→「読んでいるブログ」でブログのURLを追加してみて~」
サル君 「つーいーか、っとッキー」
朝倉みず希 「もうできあがりよ。マイページはどうなってる?」
サル君 「おー更新情報が表示されたッキー。更新されたブログに『NEW』マークと日付がついてるッキー」
朝倉みず希 「最新の記事にはどんなことが書いてあった?」
サル君 「なになにバナナが1本1000円に値上げ…!?」
朝倉みず希 「え!?」
サル君 「よく読んだらフィクションだったッキー。おそろしいSFが書いてあったッキー」
朝倉みず希 「フィクションでよかったわね」
サル君 「本当だったらどうしようかと思ったッキー」
朝倉みず希 「とまあ、こんな風に自分でそのブログにアクセスしなくても更新情報がマイページで一目でわかるから便利でしょう?」
サル君 「これならお気に入りのブログがたくさんあっても無問題ッキー」
朝倉みず希 「よかったわね。でも便利な機能はそれだけじゃないのよ」
サル君 「おー、最終回だけに気前がいいッキー」
朝倉みず希 「自分のブログにnice!やコメントが付いた時にメールでお知らせしてくれる機能よ」
サル君 「その機能があれば、自分のブログにコメントが付くかどうか気にしてリロードを繰り返す必要がなくなるッキー」
朝倉みず希 「え、そんなことしてたの、サル君…。」
サル君 「も、もちろんしてないッキー。そんなことよりも早く使い方を教えてくれッキー」
朝倉みず希 「これも簡単で、ブログの管理ページの「設定」から「通知設定」へ行って設定するだけよ」
サル君 「設定、設定~ッキー」
朝倉みず希 「あとはコメントを待つだけね」
サル君 「とか言ってたらコメントついたみたいだッキー」
朝倉みず希 「どんなコメント?」
サル君 「田舎に帰るっていう記事を書いたら、『貸したマンガ返せ』ってコメントが付いたッキー」
朝倉みず希 「サル君、そういうのはちゃんと返しなさいよ」
サル君 「わかってるッキー」
朝倉みず希 「と、まあ私が教えることはこのくらいかしら。サルに教える ブログ教室 冬季集中講座もおしまいね」
サル君 「いままでありがとうッキー。でも、さみしかったりもするッキー」
朝倉みず希 「私もさみしいわ~」
サル君 「学んだことを活かしてブログをちゃんと更新するようにするッキー。もちろん実家に帰ってもッキー」
朝倉みず希 「そうしてくれるとうれしいわ。ところで、サル君の実家ってどこだっけ?」
サル君 埼玉だッキー。新宿から電車で30分だけど、家が駅から超遠いッキー。歩いて20分もかかるッキー。もうみんなとは会えないッキー」
朝倉みず希 「あ~送別会なんてひらいて損した!」
サル君 「なんでだッキー」
朝倉みず希 「知らない! この料理も全部食べつくしてやる!」
サル君 「ウッキー!」
朝倉みず希 「それではみなさんさようなら」
サル君 「またいつかッキー」

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